2016年7月23日土曜日

ブルースプリングス州立公園でキャンプ・・July17th2016

ブルースプリングス州立公園にキャンプ   2016年7月17日から2泊
ウチのキャンプはいつものように観光キャンプ(^0^)
今回の目的は3つ・・・(1)水中洞窟・・・・前回良く見れなかったのでリベンジです・・
ユーチューブに動画をUPしてます・・・良かったら見てください・・・「フロリダ名物水中洞窟」
目的その2はアメリカで2番目に大きいと言われてるセントラルフロリダ大学(UCF)も見に行く、
その3はオーランドの街と昨年5月に出来た「オーランドアイ」と言うアミューズメント
・・・・こちらの2つは「ダリハニ浮き草ラグーン」に近い内にUPを予定(笑)

さて本題のブルースプリングス州立公園にキャンプ は
今回もいろんな動物に会えた
1、野性の七面鳥が公園手目の道路を横断してた
写真はたぶんヒナ・・・親七面鳥は車が来たので道路の反対側で待ってた
ウチのキャンプサイトにはウサギが来た
サイトの後ろから隣のサイトに入って行った野ブタが2匹
夜中には蛍も飛んでたし・・・・フロリダで初めて見た・・・ちょっと感動
寝てたらテントの外でゴソゴソ音がするのでそーっと見てみたらアルマジロが来てた
5つほど離れたサイトには熊も来てたみたいでチョット騒がしかった(^0^)

次の日湧き水の流れるクリークに遊泳にったらフロリダガーが沢山泳いでた・・・ワニは居なかったのでガーと一緒に泳いだ


・・・その後湧き水の出てる水中洞窟を見に行きました
水中洞窟はこちらに動画をUPしてます「フロリダ名物水中洞窟」

そしてこちらはウチのキャンプサイトです
楽しいキャンプ飯はこちらに動画をUPしてます・「キャンプ飯」
ちなみに内容はいつもの「海鮮アヒージョ」「牛肉垂直焼き」(笑)そして朝飯は「ソーセージ・エッグ・チーズ・クロワッサンサンド」チョット贅沢に冷凍食品4個入りでした(笑)

この写真はバスルームです
シャワーは「家族」用があるのでこれを使ったらシャンプーや石鹸は1セットでOKなので、
ウチはそうしてます
コインランドリーも付いてるので長期のキャンパーは助かりますね

ちなみにバスルームの前のサイトは写真のように舗装されてます・・・理由は車いすのキャンパーのためにこのようになってます
サイトには水道と電気が来てるのでトレーラーもフックアップできます・・・ウチはテントですが
扇風機やノートパソコンを持っていくので電源はあると助かってます・・・たいてい売店の周りは
WiFiが付いてて無料で利用できるのでこれも助かってます
扇風機も持って行ってます(笑)
勿論、金鳥蚊取り線香も殺虫剤はフロリダキャンプの必需品(笑)

各サイトには電源・水道・テーブル・焚き火用の設備が付いています・・・もちろんハンディキャップ用のサイトはバスルームの近くで地面も舗装されてます・・・・そして僕はシニア料金で半額・・・
生活応援キャンプ場ですね(笑)

2016年5月22日日曜日

フォートクリンチでキャンプ・・・2日目

昨日はワインを飲んで爆睡したので、今朝は爽やかな目覚め(^0^)・・・
早速、コーヒーを作って、朝飯はいつもの冷凍朝飯をオーブンで温めて・・お手軽ジョニーです(笑)

メニューはクロワッサン、ソーセージ、チーズ、卵、って・・・そのままやん(笑)
「冷凍クロワッサン4個入り」です・・・「冷凍ミカン4個入り」みたい

飯食ったらすぐにフォートクリンチの砦を見に行きました
詳細は「ダリハニの浮き草ラグーン」

煉瓦造りの要塞・・・なかなかカッコえぇかった

今回のキャンプは「要塞巡りの旅」(笑)
ここに来るまでに
「サン・マルコス砦」・・・・・と・・・・「マタンザス砦」を見てきました
細かいことは別ブログです・・・・なんでそんな邪魔くさいことするの?・・・
アメリカでアウトドアーと言うと心配する身内もいてて(^0^)・・・ホンマ
でも友達は面白がってくれるので書いてます

この後、ミュージアムに寄ってマシンガンを見て、

同じ州立公園内でビーチサイドのキャンプサイト
もあるので、一応見に行ってみました
日影が無い・・・・これはチョット辛いかな・・・ホンマ
自分たちのサイトに戻って木陰にボンボンベットを出して、お昼寝です・・・よー寝るやっっちゃ(笑)

しばらくしたら向かいのサイトに次のキャンパーが入って来て・・・うん?
なんでキャンピングカーでキャンピングトレーラーを引っ張ってんねん?
良く見たらトイ・ハウラーと呼ばれるキャンピングトレーラー・・・前に居住空間があって
後ろにおもちゃを積めるようになったトレーラー・・・・それにしてもおばちゃん2人で・・・
見てたら後ろからハレーのトライクを出してきた・・・・
設営完了まで45分ぐらいかかってた・・・・うちみたいな邪魔くさがりにはチョト無理かな
このスタイルは(^0^)・・・

設営が終わったら犬を2引き連れてお散歩・・・ウチにも挨拶に来てくれた
 大体キャンパーの人たちは気さくに声をかけてくれるし・・・・エェ感じです

この後ウチは早めの晩飯・・・今日はじっくり薪に火が回るのを待って焼き始めました
薪焼ステーキです
サラダ、ガーリックトースト、スープやピーマン焼き、にワインを添えて・・・今夜も贅沢な晩飯(^0^)

飯の後は歩いていける方の浜辺に出かけました
ハンモックが設置されてた・・・こんなキャンプ場は初めて(^0^)・・・エェ感じ

次のキャンプは8月のバヒア・・・去年に行ってハリケーンの余波の関係でシュノーケル出珊瑚を見に行く予定がキャンセルされたので・・・今年はそのリベンジです

6月・7月は何も予定入れてないけど・・・また何か考えて遊びに行こうっと(^0^)



2016年5月21日土曜日

フォートクリンチでキャンプ・・・到着

今回は砦巡り旅行でフォートクリンチにも立ち寄って2泊のキャンプでした
ココが入り口
こちらがステートパークのウエブサイトです[Fort Clinch web site]
大体フロリダの州立公園でのキャンプは1泊1サイトで26ドルから32ドル+TAXです
1サイトにはテント2張り、車は2台、人数は8人がMAXになってます
ウチはフロリダ住人でシニアなので半額です(^0^)・・・生活応援価格(笑)
でもどこのキャンプ場も大体が行列のできるキャンプ場(笑)・・・・予約は必須です


サイトには電気が30Aまたは50Aと水道、テーブル、BBQグリルが標準でサイトのサークル内には
冷暖房完備の綺麗なバスルーム(トイレ、洗面、温水シャワー、とコインランドリーが付いてます
長期キャンプでも特に問題なし・・・あんまり長期では行かないけど(笑)

入り口にゲートがあって、予約の紙見せて夜間のゲートを出入りする時用の暗証番号を
貰ってからサイトに行きます
こちらが動画です

設営が終わって晩飯です
腹が減ってたのでチョット焦って薪がまだ完全に燃えきってないのに焼き始めて
なんと「海鮮すす焼き」になってもた(笑)
まー、でも結局は美味しく頂けました

腹も膨れて、アルコールも少し効いて、眠たくなったので寝ます
明日はビジターセンターに行ってクリンチの要塞を見学です(^0^)

2016年4月27日水曜日

キーラーゴのあるジョンぺネキャンプ州立公園

フロリダ半島南端からキーウエストまで続く島の最初に始まる島がキーラーゴです
そこにあるジョンぺネキャンプと言う州立公園に4月24日から2泊3日でキャンプに行きました
ココはフロリダで初めての海中公園で沈没船があったり珊瑚を保護してたりで
シュノーケルを楽しみにして行きましたが・・・・(>0<)

24日の朝出発してすぐにエンジンの調子がおかしくなって、修理屋に寄って見てもらったら
コイルがいかれてた・・・修理してもらって、再出発したのが午後2時・・・
目的地までは約350Km・・・途中マイアミと言う大きな街を通過するので到着は何時になるかな


結局、明るい内にサイトに到着、晩飯も明るい内に作れました
今夜のメニューは「海鮮パエリア」です(^0^)

食べ終わった頃はすっかり暗くなってて、ワインも1本空けたので・・すぐに爆睡です(笑)


翌日は海中公園にシュノーケリング・ツアーに行く予定でマリーナに行ったら・・・
「今日は風が強いし波もうねってるし・・」って・・・・・やめーたっと・・・「また今度の機会に」

って、後は内側な湾内のビーチでゆっくりのんびりお昼寝バケーション(笑)
スペインの沈没船から引け上げた大砲に座って2ショット(^0^)
この後はチョット湾内のビーチで軽くシュノーケルで遊んで・・・昼寝して・・
自分のイビキで目が覚めて・・・また泳いで・・・何となく南国のバケーションしてました(笑)
こちらはキャンプサイト
平日やけど満員御礼・・・・行列のできるキャンプ場(笑)・・・・偶然、前日に予約入れたら
1つだけ空いてて・・・・ラッキーって感じで予約を入れました(笑)

年寄りが多くて皆さんゆっくりとされてました・・・ニューヨークやペンシルベニアなど北の方からのキャンパーが多いです・・・フロリダはゆっくり過ごしたいリゾートなんかな・・(^0^)

昼は静かやけど、陽が暮れてからは賑やか、聞いたことも無い声で動物が鳴いてます、
・・・一体どんな動物やねん・・・

夜中はテントの周りで動物の気配が・・・テントの窓からそーっと覗いたらアライグマの夫婦がウチのテーブルを物色中でした・・・・「食べ物何にも無いやん、しけたキャンパーやね」
文句言いながら立ち去っていきました(笑)

そして夜明け前になると今度は早起き鳥が鳴きだします
1晩中賑やかなキャンプサイトでした(^0^)・・・ホンマ

2016年3月20日日曜日

アメリカン・キャンパー事情

フロリダに引っ越してきて、最近またキャンプに行くようになって
他のキャンパーも見てて・・・あれっ!なんか違うな・・・

僕がキャンプを知ったのは中学校のクラブ活動のワンダーホーゲルで始まり、
バックパックでの山歩き、このころのキャンプのイメージはスポーツの一つって感じで
オートキャンプを始めたら・・・・キャンプって趣味の一つなんやって思ってて
アメリカのカスケードでのウイルダネスのバックパック、やクロスカントリーで行くデイキャンプまではキャンプが趣味のカテゴリーの一つとして認識してました。

最近思うのは、アメリカではキャンプに対する認識が違うねんや!何が違うねん・・・
それで良ーく観察するようになって、解った事をまとめてみました

どうもこちらの人達はキャンプが目的ではなくて手段って考えてるみたいですね、(^0^)・・・・
なんか幅も広いし奥も深い・・・なるへそ(笑)
もう少し理解するために自分なりに整理してみました
まず大きく3種類に分けて見ました
(1)業務用キャンプ
(2)生活スタイルキャンプ
(3)レジャーキャンプ

(1)業務用キャンプとは
サーカスやレースなど街から街を転々と移動しながら仕事をしてる人達はだいたい
キャンピングトレーラーで生活しながら移動を続けてます・・・ジプシーみたい(^0^)・・・ホンマ




OTRと言う長距離トラックドライバーも2週間から5週間街の間、町から町へと移動しながらの
仕事です、トラックの後ろがスリーパーと呼ばれる居住空間になってます

僕も2年余りOTRと言うジプシー生活をしてました、スリーパーには12Vのクーラーやカセットコンロ、簡易トイレなどを積んで・・・ホンマ、
泊まるのは主に写真の様なトラックストップです、ここにはシャワーやコインランドリーなどがあり、中には教会やシアター、カジノなども併設してるところもあります(笑)
 この写真はスーパースリーパーと呼ばれるもので、中にはシャワーも付いてるとか、
まさにキャンパー(^0^)
写真は僕たちがOTRの仕事をしてた頃のトラック・・・
この小さなスリーパーで業務用キャンプしてました(笑)



(2)生活スタイルキャンプとは
住居としての選択に大きく分けて、戸建てを買う、賃貸を借りる、
パークと呼ばれるキャンピングトレーラーの駐車スペースを借りるの3種類があります

3の方法が生活スタイルのキャンパーです、パークは町の近くにあり、勿論ウチの近所にもたくさんあります、主として年配の方が住んでいます、賃貸のように壁一枚で隣の家ではなく、戸建ての様な庭の手入れなどのメンテナンスの必要もないので結構選択肢としてはグッドかな(^0^)
写真はウチの近所のRVパークです


キャンピングトレーラーの移動のしやすさを犠牲にして居住性を良くしたパークモデルもあります
移動は業者に頼みます(笑)


同じく生活スタイルとしてはスノーバードと言うのがあって、北の方に住んでる人は
冬の雪で覆われる時期、アリゾナやフロリダなどの暖かい地域にキャンピングトレーラーや
キャンピングカーで移動してきて、リゾートパークと呼ばれるようなキャンプ場で過ごし、春になると
北の方に帰っていきます。ウチもいつかそうしたいって考えてます(^0^)・・・ホンマ

(3)レジャーキャンプとは
日本と同じような趣味のキャンプですが、目的別にいくつかに分ることが出来ます
(A)観光キャンプ(今うちがやってる様な)
僕たちは主に国立公園や州立公園などを回って観光してます

ちなみに観光用にはオーランドのデズニーにもキャンプサイトはあるし、メンフィスのエルビスの
生家にもキャンプ場が用意されてました。
写真はエバグレーズ国立公園

写真はバヒアホンダ州立公園・・・綺麗なところです

 レース場もキャンパー歓迎で、ホットロッドのコースは週末3日でRVキャンプは100ドルです
キャンプしながらゆっくりレースを楽しむ・・・オシャレ(^0^)・・・ホンマ

こちらはデイトナスピードウエーのオーバルコースの中にキャンプサイトがあります
これも観光キャンプに入るんかな(^0^)


(B)ハンティングキャンプ・・ハンターがキャンプしながら夜行性の動物を狩るのが目的
主にバスプロショップや銃砲店で専用キャンプギアが売られています
カモのテントとか獲物の解体用ナイフとかもちろん猟銃やライフルも売ってます


(C)フィッシングキャンプ・・・釣人がするキャンプ、テントではなくキャビンを使うことが多いようです・・・いろんなところにあります
グーグルマップでも出てきます

(D)バックカントリー・・・これはバックパックみたいな感じでウイルダネスに入っていくキャンプスタイル・・・歩くだけでなく4輪バイクやカヌーなども使ってトレールに入っていきます

写真はバックカントリーのイメージパノラマ・・・・オドロオドロしてます(笑)

危険も多いのである程度の知識が必要です、カスケードには熊やクーガー、アリゾナはガラガラヘビやタランチェラ、フロリダのバックカントリーにはアナコンダやワニが住んでます
勿論、応急処置が出来る、銃などの武器を携帯するも必須ですね(^0^)

いざと言うときに慌てないよう日頃から練習を積んでおきましょう(笑)・・・いやマジで
カスケードで夜寝てるときにテントの外に大きな獣の気配がして、銃を握りしめて
「入って来るなよ!来たら撃つぞ!」って心の中で叫んでた事がありました(笑)

(E)アイランドキャンプ
これは群(カウンティー)が管理してる島でのキャンプですが、
設備があったとしてもピクニックテーブルとキャンプファイアー用のリングのみで水やトイレはないので自分で持っていきます
勿論、交通機関もないので自分の船で行くことになります・・・「トムソーヤの冒険」みたいです(笑)
写真はデイキャンプ中みたいですね・・・誰かが使ってたら他の空いてる島を探しに行きます

船はドラフトの浅いボートかカヌーやカヤックを使います
公共の桟橋が沢山あって無料で使えます・・・僕は「生活応援桟橋」って呼んでます(笑)

アメリカでのキャンプ生活なかなか幅が広いぶん、色々と便利にできてて気軽に楽しめます
今年は5月と8月に州立公園に予約を入れてます・・・いつも予約でいっぱいやねんな










2016年3月6日日曜日

エバグレーズ国立公園(その4)キャンプ飯

キャンプの楽しみの一つはキャンプ飯
初日は何時ものメニューの「海鮮パエリア」でした
サラダとコーンチャウダースープと赤ワインを添えて
食事が始まったら蚊の攻撃を受けた(笑)・・・明日からは暗くなる前に晩飯です


そして昼ご飯はいつものサンドイッチ・・・・・ハニーの手作りです
2日目の夜は、こちらもお馴染み 牛肉のワイルド焼き・・・
炭と薪をミックスした火で焼きます・・・塩コショウだけのシンプルな味付けですが、美味しいです

薪焼ステーキにガーリックブレッドとサラダとミネストローネとピーマン焼きがサイドに付きます、
勿論ワインも添えて(^0^)・・・ホンマ 美味しかった
そしてもう一つのキャンプの楽しみは 
そよ風に吹かれながらの昼寝(^0^)・・・これが気持ちえぇねん

そして最終日は「チキンガンボ」
作り方はメッチャ簡単・・・マッシュルームとピーマンを炒めて、スーパーで買ってきたローストチキンを入れて、そこに缶入りガンボスープを掛けて加熱するだけ(^0^)・・・ホンマ、
安い・簡単・美味しい(笑)

サラダとビールを添えて
今回も美味しいキャンプでした。